アラサーになって初挑戦
アラサー世代になってみて、最近新しいことをはじめました。
アダルトゲームです。
噂には聞いていたのですが、こんなにイラストや演出が凝っていて、女の子の性格も細分化されているなんて、驚きました。
オトコの性欲のために存在している彼女たちは、かゆい所に手の届く女の子ばかりで、思わず抱きしめたくなるような可愛さです。
プレイしていくうちに、複数の女の子に好意をもたれる、いわゆる“ハーレム状態”になっていくんですが、主人公としてみれば誰とでもセックスできるしデートできるし、申し分ない環境です。
ハーレムって男の夢って感じですから、こんな形で解消されるのは不思議です。
こうした環境に、間接的でも身を投じているのは、嬉しいような恥ずかしいような、複雑な心地です。
でも、それがまたいいというか(笑)。
現実では、ただのだらしない男になってしまいますが、ゲームの中で色んな女の子と関係を持つのは、演出の効果もあって最高です。
どの女の子とのプレイにも個性があって、同じ女の子とヤってる感じには陥らないんです。
つくづく感心してしまいます。
だから、ついつい時間を忘れて没頭しちゃうときもしばしばあるんです。
一度抜けても、なんだかまたムズムズしていて、気がつけば再スタート、というか。
これは、そんなにストーリーが重たい方ではない「抜きゲー」らしいんですが、それでも結構楽しめます。
でも、やっぱりストーリーが進む速度は、割とゆっくりしていると思います。